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防弾少年団のV、アルバム「Layover」収録曲全てがK-POPソロとして初・最短で1億ストリーミングを突破↑

防弾少年団(BTS)のVのアルバム「Layover」に収録されている全曲が、K-POPソロアーティストとして初めてSpotifyで1億ストリーミングを超える新記録を樹立した。

Vの初ソロアルバム「Layover」に収録された「Slow Dancing」ピアノバージョンが、5月24日にSpotifyで1億470万ストリーミングを記録した。

「Layover」は、K-POPソロアーティストのアルバムとして初めて全曲が1億ストリーミングを超え、これはK-POPアルバムとしては最短の発売258日で達成した成果である。

「Layover」には、タイトル曲「Slow Dancing」をはじめ、「Rainy Days」「Blue」「Love Me Again」「For Us」、ボーナストラックの「Slow Dancing (Piano Ver.)」の合計6曲が収録されている。

5月25日現在、Spotifyで「Love Me Again」は5億8600万、「Slow Dancing」は3億6000万、「Rainy Days」は2億4746万、「For Us」は1億330万、「Blue」は1億75万のストリーミングを記録している。

「Layover」は、ポップR&Bジャンルをベースにしたアルバムで、Vは自身の感性を最大限に生かして「Layover」に注ぎ込んだ。グループメンバーとしてではなく、ソロアーティストVの色が際立つアルバムであり、Vの繊細な音楽的感性をうまく表現したと評価されている。

「Layover」は、ポップの本場イギリスの有名雑誌タイムアウトが「2023年ベストアルバム30」に選び、名盤として高い評価を受けた。また、ビルボードが発表した「2023年ベストK-POPアルバム25」で2位にランクインし、防弾少年団のアルバムとはかなりの差を示しつつ、Vというスターだけの領域を示したと評価された。

アメリカのオンラインラジオ放送局iHeartRadioが一年間で最も多く再生されたアーティストと曲に対して授与する「2024年iHeartRadioミュージックアワード」で、「Layover」は「お気に入りのデビューアルバム」に選ばれた。ローリングストーンは「Layover」に収録された曲「Rainy Days」を「2023年の最高の曲100」の中で、K-POPソロ曲として最高ランクの58位に選んだ。

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